「飲み歩きのイベントがあるらしい」と聞いて気になっている方も、SNSでポスターを見かけてどんな仕組みか分からない方も、まずは何を確認すればよいかを知っておくと動きやすくなります。
こんにちは、地域情報メディア『チガサキテラス』のエリア担当ライター・セイジです。茅ヶ崎駅まわりはよく歩くので、元町の飲食街の雰囲気は肌感覚で知っています。今回は公式サイトや地域メディアの情報をもとに書いています。
6月23日と24日に茅ヶ崎駅北口すぐの元町エリアで開催予定の「ぐる呑み茅ヶ崎元町 2026夏」について、開催の概要から当日の動き方、行く前に見ておきたい点まで順番に触れていきます。
茅ヶ崎元町で開催される飲み歩きイベントとは
「ぐる呑み茅ヶ崎元町」は、茅ヶ崎駅北口周辺の元町エリアにある飲食店を、チケットを持ってはしごする食べ歩き・飲み歩きイベントです。主催は茅ヶ崎ぐる呑み実行委員会で、今回は「2026夏」として開催されます。
公式サイトによると、参加店舗は全22軒。それぞれの店がこの2日間のために用意した専用メニューを、チケット1枚で楽しむ仕組みです。和食、居酒屋、バー、エスニック系など店の種類も幅広く、一夜で複数ジャンルを回れるのがこのイベントの面白さでもあります。
開催日と場所、基本の情報を確認する
公式サイトで案内されている基本情報は次のとおりです。提供時間や販売場所については、当日に変更が生じる可能性もあるため、出かける前に公式サイトで最新情報を確認しておくと安心です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年6月23日(火)・24日(水) |
| 開催エリア | 茅ヶ崎市元町エリア(茅ヶ崎駅北口すぐ) |
| 参加店舗数 | 22店舗 |
| 提供開始時間 | 各日17時以降(各店舗の営業時間に準じる) |
| 主催 | 茅ヶ崎ぐる呑み実行委員会 |
チケットはどこで買えて、いくらかかるか
チケットは3枚セットで3,900円。1枚につき1名分のイベント専用メニューと交換できます。前売りやオンライン販売はなく、当日参加店舗の店頭で購入する形と案内されています。予約も不要とされていますが、販売状況は当日の混雑や店舗の状況によって変わる可能性があります。
また、協力販売店として「村田屋(和菓子屋)」「魚静(鮮魚店)」「田中印房(印鑑・はんこ)」の3店舗でも購入できると公式サイトに記載があります。支払いは基本的に現金を想定しておくと安心ですが、カードや電子決済は店舗によって対応が異なるため、気になる方は事前に確認しておくとよさそうです。
チケットの仕組みを知っておくと動きやすい
少し分かりにくいと感じやすいのがチケットの使い方です。公式サイトの説明をもとに、流れを整理しておきます。
当日、参加店舗または協力販売店の店頭で3枚セット3,900円のチケットを購入します。事前購入・予約は不要と案内されています。
チケット1枚をイベント専用メニューと交換します。入店時にイベント利用であることを伝えると、案内してもらいやすくなります。
1日で3軒まとめて回ることも、2日に分けて使うこともできます。ただし期間外の払い戻しや再利用については、公式サイトの注意事項を確認しておくと安心です。
茅ヶ崎駅からの距離と歩いて回れる範囲
公式サイトには「JR東海道線 茅ヶ崎駅北口より徒歩すぐ」と記載されています。元町エリアは駅北口を出てすぐ広がる飲食街で、各店舗は駅から歩いて回りやすい範囲にまとまっています。
北口を出てヤマダ電機やブリックス茅ヶ崎とは反対側の階段を降りてすぐのエリアなので、徒歩で回りやすいです。地図は公式サイトで確認できるため、3軒ほど回るなら、最初に行きたい店と最後に寄りたい店だけでも決めておくと迷いにくくなります。

駅北口から歩いて回りやすいので、電車で来る方にも動きやすいエリアです
飲まない人や初めての方でも入りやすいか
公式サイトには「お酒、ノンアル、絶品おつまみ。気取らず」という説明があります。ノンアルコールでの参加も想定されている様子ですが、各店舗でどんなメニューが用意されているかは、当日または事前に参加店舗の情報を確認するのが確実です。
一人で行くか複数人で行くか迷う方もいると思います。公式の説明では「仲間を誘って」という表現もありますが、チケットを持って参加店舗を回る仕組みなので、気になる店を1〜2軒決めておけば一人でも動きやすそうです。
知っておきたい当日のルールと注意点
公式サイトに記載されているルールを確認しておくと、当日に慌てることが少なくなります。特に飲酒やアクセスに関するルールは、あらかじめ把握しておきたい点です。
- 飲酒について
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飲酒は20歳以上の方のみで、年齢確認が必要な場合があります。
- アクセス
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専用駐車場はないと案内されています。公共交通機関の利用が推奨されており、飲酒後の車・自転車の運転はできません。
- メニューの売り切れ
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イベント専用メニューは数量限定で、売り切れ次第終了となる場合があります。目当ての店舗がある場合は、早めの時間帯に動くほうが選択肢は広がりそうです。
- 子ども連れについて
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一部の店舗でお子様の入店を制限している場合があります。子ども連れで参加を考える場合は、事前に各店舗へ確認しておくと安心です。
- 雨天時の対応
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公式サイトによると、雨天時の本イベントは雨天でも開催するようです。荒天などやむを得ない状況により、一部内容が変更・中止となる場合があるようなので荒天時の変更については、当日の公式案内を確認してください。
参加店舗を事前に確認しておくと動きやすい
公式サイトには参加店舗のページがあり、22軒の店舗情報を見ることができます。どんな雰囲気の店が集まっているかをあらかじめ見ておくと、当日の流れが組みやすくなります。
わたしも元町を歩いていて気になる店があっても、初めて入るのには少し勇気がいることがあります。このイベントは、イベント利用として入りやすいきっかけがあるので、普段入りにくいと感じている店に試しに入ってみる機会にもなりそうです。
現時点でまだ確認しておきたいこと
公式サイトやタウンニュース等の地域メディアで確認できる内容は上に挙げたとおりですが、いくつかの点は各店舗や当日の状況による部分が残っています。
- 各店舗の具体的なイベント専用メニューの内容(サイトに掲載のものと実際の提供内容が異なる場合があります)
- 各店舗の営業終了時間(「各店舗の営業時間に準じる」ため店舗ごとに異なります)
- 混雑が集中しやすい時間帯(店舗や天候によって変わる可能性があります)
- 各店舗のカード・電子決済の対応状況(店舗によって対応が異なります)
行く前に公式サイトで見ておくとよい点
公式サイト(gurunomi-chigasaki.jp)では、参加店舗一覧やエリアマップ、チケット情報を確認できます。公式Instagramアカウント(@gnmotomachi)でも最新情報が発信されているため、開催前日や当日朝に一度確認しておくと安心です。
気になる店舗があれば、その店舗の公式SNSや電話で事前に確認しておくことも、当日に慌てない方法のひとつです。特にメニューや混雑について知りたい場合は、行きたい店舗の情報を直接確認しておくと判断しやすくなります。
開催前に動いておけるひとつの小さな準備
まずは公式サイトで参加店舗のページを開いて、3軒だけ気になる店に目星をつけてみるのが動きやすいと思います。チケットは当日購入できると案内されているので、事前にやることはそれくらいで十分です。
わたし自身、元町の飲食街は普段から気になっているエリアです。なじみのある店に行くのもいいけれど、こういう機会でないとなかなか踏み込まない店に入ってみるのも面白いと思っています。
出かける前に公式サイトや公式SNSで最新情報を確認しながら、夏の夜の元町を楽しんでみてください。












